株の騙す手口

株を購入した友人がどうも騙されていたらしく、株を購入したのだが、会社が実際になかったそうで、100万位損をしたと話を聞きました。
騙す手口はいろいろあるようなのですが、友人の場合は高配当を売りにした株を購入したのだが、はじめは配当金があったのに、そのうち会社が潰れたとのことで配当金がなくなったそうです。
そこで株を勧めた会社に電話すると、電話番号は使われておりませんのメッセージが入っていたそうです。そこで始めて騙されたことに気付いたとのことです。
友人はまだ良いそうで、他の方は配当金が最初に払われた段階で、さらに株を購入し多額の借金が残ったそうです。そして電話番号が裏で流れているらしく電話が1日に2・3回かかってくるそうです。その会社は今、被害者が多数いて被害者が弁護団を組んで訴訟中だそうです。
株で騙す手口は他にもあります。この前はテレビで騙す手口を公開していました。それは高配当の配当金を売りにした業者のパンフレットが送られてきます。そのあと電話がかかってきてその業者の株を購入したら高額で買い取るから売ってくださいとの電話が、それぞれ違う会社からかかってくるそうです。
それなら株を購入してその電話の主に売ればもうかると、パンフレットの業者の株を買ってしまうと実はみんな仲間で買ったとたんどの業者にも連絡がつかなくなるシステムです。
簡単に儲かる話はないので皆さん気をつけましょう。しかし、その知恵を他に使えば社会に貢献できるのではないかとおもうのです。

関連リンク